top of page

「彫刻」と「映像」の狭間に立ちて





2024年2月1日(木) 17:40-19:10 レクチャーホール(2101)

なぜ彫刻と映像領域を横断しながら制作を行なっているのか。その中間領域から見える景色は一体どんなものなのか、これまでの制作活動を紹介しながら山内祥太の制作論を展開する。


ゲスト:山内祥太(やまうち・しょうた)


アーティスト。1992年生まれ。自己と世界との関係性や、現実と空想の裂け目といったものをさまざまな方法で明らかにしようと試みてきた。映像、彫刻、VR、パフォーマンスなど表現メディアは多様で、身体性の生々しさや人間らしい感情と現代のテクノロジーを対峙させ、作品制作を行う。主な個展に「第二のテクスチャ(感触)」GalleryTOH(東京、2021年)、「MAMプロジェクト030×MAMデジタル:カオの惑星」森美術館(東京、2022年)、「メディウムとディメンション:Apparition」青山目黒(東京、2023年)など。主なグループ展に「六本木クロッシング2019展:つないでみる」森美術館(東京、2019年)、「鈴木大拙展Life=Zen=Art」ワタリウム美術館(東京、2022年)、「アルスエレクトロニカ・フェスティバル2022」(オーストリア、リンツ、2022年)、「Kyoto Experiment 2023」THEATRE E9 KYOTO(京都、2023年)など。主な受賞歴に「TERRADA ART AWARD 2021」金島隆弘賞・オーディエンス賞、「第25回文化庁メディア芸術祭」アート部門優秀賞など。



「舞姫」 photo by Agata Kalinowska




「汗と油のチーズのように酸っぱいジュース」photo by Yuki Moriya

bottom of page