​令和5年度学校推薦型選抜

​資料請求や出願の詳細は金沢美術工芸大学のホームページをご覧ください。

また現在、設置構想中のため、内容は今後変更となる可能性があります。

​1.卒業後の資格

(1)本学を卒業する者には、学士(芸術)の学位が授与されます。

(2)教職に関する専門教育科目を履修し、美術科またはデザイン科を卒業した者には、中学校教諭1種免許状(美術)、高等学校教諭1種免許状(美術)が与えられます。

(3)博物館に関する専門教育科目を履修し、本学を卒業した者には、学芸員となる資格が与えられます。

​2.募集人員

​3名

​3.出願要件

1 出願資格 次のいずれかに該当する者とする。

(1)高等学校又は中等教育学校を令和5年3月卒業見込みの者(令和4年4月以降に卒業した者を含む。)

(2)外国において学校教育における12年の課程を令和5年3月31日までに修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの

(3)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定し、又は指定した在外教育施設の当該課程を令和5年3月31日までに修了見込みの者

※(2)(3)により受験する者の出願資格は、令和4年4月1日以降に修了した者とする。

2 推薦要件 次のいずれにも該当し、学校長が責任を持って推薦できる者とする。

(1)国語と外国語の成績が優れ、歴史や地理の学習に関心が強い者

(2)現代思想・視覚文化の研究に興味があり、領域横断的な多形式表現の制作やキュレーションに挑戦する意欲のある者

(3)学校長が、向学心、人物、能力、素質及び健康等について適性と認める者

(4)合格した場合、必ず本学に入学することを確約できる者 なお、1校から推薦できる人数は、若干名とする。

​4.選考方法

1 大学入学共通テストを免除する。

2 選考は、第1次選考及び第2次選考により行う。

第1次選考は、推薦書、 調査書、志望の動機書を審査して合格者を決定する。
​第2次選考は、第1次選考の合格者に対して、持参したポートフォリオと面接によって合格者を決定する。 なお、面接においては、志望動機、入学後の学習計画、ポートフォリオの内容等について口頭説明を求める。

​5.第2次選考の実施方法

面 接:志望動機、入学後の学習計画、ポートフォリオの内容等について口頭説明

​6.配点

第1次選考 : 200点
第2次選考 : 800点

​7.採点評価基準

第1次選考

 高校での幅広い知識の獲得、クラブ活動・課外活動などの積極性、 語学の資格、また、志望動機と入学後の学習計画など、総合的に評価。

第2次選考

 ポートフォリオ: 作品制作・展示企画・調査に対する発想力、表現力、 展開力など。
 面 接      : プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力。